福生通信

自転車であちこちに行った備忘録

武蔵野グリーンライン 埼玉

久々の武蔵野グリーンライン

飯能から秩父まで299は谷に沿いを走るが、グリーンラインは尾根沿いを走る道。

埼玉の山々は展望が少ないイメージだがこの尾根沿いは所々の展望が美しい。

道が狭いせいか車も少ないので自転車も走りやすい。

東京都心部から近いことを思うと四つ星くらいのサイクリングコースと思える。

 

まだ桜が綺麗

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狩場坂峠
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途中にあるレストラン

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芦ヶ久保に下りて羊山公園の芝桜を見物

まだ七分咲きくらいだった

想像より随分と狭いところだった

この写真の範囲が全て。
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帰りは西武秩父輪行から
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駅前の秩父料理?屋に寄って地元で採れた山菜の天ぷら。
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新型西武特急ラビューに乗る
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切符買う時に自転車置けるよう端の席をお願いしたのだが秩父から飯能に向かう時は座席後ろ向きが進行方向なので進行方側の端を選ばなければならない。

そこまで想像が及ばず最前列席を買ってしまい自転車置けなかった。

 

でもドアのところにこんな感じで自転車は置けた。

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つくばりんりんロード 茨城山サイクリング

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起きられたらりんりんロード行こうかなあと消極的だったんだけど目覚ましなる前に目が覚めてこれは行けって事かと思い車に自転車放り込み早朝なので1時間半くらいで霞ヶ浦まで到着。

朝の駐車場はサイクリングに来てる人を大勢いた。

十何年前に始めて来た時はこんなにサイクリングの人見かけなかった。

当時は震災の影響で霞ヶ浦のCRも所々壊れていてとても走りやすいとは思えなかった記憶がある。

最近整備されて自転車観光にも力を入れてるようなので効果あったのだろう。

霞ヶ浦総合公園の駐車場からスタート。

土浦駅まで行く途中の川に素晴らしい桜並木を発見。

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こんな見事な桜並木なのに散歩してる人が数人くらいしかいない。

東京なら人が押し寄せてるのに...


りんりんロードはもう過去に3回ほど来てるけど桜の季節は綺麗なんだろうなと想像していた。

CRに入るとやらり予想通り桜並木が走っても走っても続いている。

これはもっと宣伝すべき。

ほんと美しい。

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サイクリングロードからほど近い北城大池。

桜の季節は立ち寄りポイント。
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走っても走っても桜並木。

 

 

筑波上り口駅から筑波山に登る。

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駅前のかりんとう屋も寄り道ポリント。

揚げかりんとうは美味しいし補給食にもなる。f:id:yousendmelove:20190513073112j:image
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筑波山山頂駐車場まで獲得標高400mほど。

頂上に行くと食事できる場所はある。

まだ時間早かったので食事は取らず。f:id:yousendmelove:20190513073120j:image

 

 

 

風返峠から反対側の真壁の街に降りる。

相変わらず真壁の街は寂れている。

レトロな街と観光案内しているけど中途半端なレトロ感だし...

 

グーグルマップで食事で検索したらほんとにこんなとこにあるの?という場所に食堂発見。行ってみるとわりとちゃんとした食堂がった。

ここは内陸なのになぜかランチメニューが海の幸なんだけどちゃんとした料理人が作るような出来どとても美味しかった。

刺身の解凍が上手。

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りんりんで戻って筑波口からまたもう一本登る。

風返峠から筑波側の筑波スカイラインの尾根を走っる。

来る時にりんりんロードから右手に望んでいた山の中だ。

筑波スカイラインはオートバイ通行止めだけど車がローリングしていてちょっと怖いが景色は最高。

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ローリング防止のカマボコもあるので路面は要注意。

スカイラインが終わり少し走るとりんりんロードの藤沢駅に出る。

そしてデポ地、霞ヶ浦戻り。

公園駐車場には温泉もあるので汗も流せる。

ただし風呂は狭いし食事も無い。

 

筑波は自転車観光に力入れているのがわかる。

駅前は輪行の人用スペースがあるし道案内もわかりやすいし、何より自転車道は綺麗だしトイレも整備されている。

桜の季節はどこ走ってもそれなりに気分いいせど、りんりんロードは超オススメ。

関東の人は是非!

 

Relive

https://www.relive.cc/view/2285801420

嶺方峠 アルプスビューライド

youtu.be

 

これだけあちこち行ってるのにわりと近い嶺方峠は行ったことなかった。

アルプスの雪山望めるこの時期を逃したらまた来年になってしまうので、天候が良い今日しかないと言う強迫観念の元、仕事でかなり疲れている体を推して行ってきた。

 

デポは小川村の道の駅中条。

近くには道の駅おがわも候補だったが行ってみると駐車場が狭いので自粛。

中条はそこそこ広く常に空いてそうだったので隅っこの方に置かせて貰った。

当然だが置きっぱなしが迷惑になりそうなら別の場所も候補として考えてはいる。

いつものことだが入念な下調べはデポ地だけ。

ルートは大雑把なコースはをルートラボで引いて、現地に行ってその場で決めることが多い。

とりあえず新鮮味が無くなるのでコースの下調べは最低限しかしない主義。

最低限とは通行できるかってこと。

他人のブログさえも行く前には殆ど見ないようにしている。

 

という事で前置き長くなったけど、今回は道の駅中条からスタート。

スタートから雪の立山連峰の頭が見えていて気分は上がる。

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小川村役から小川アルプスラインに入る。

名前の通りアルプスが美しく望める。

こんないいロケーションのわりにあまり車も通らない。

みんな桜見に行ってるのか?
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途中の展望台。

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登りは淡々と続くが5、6パーセントのロードバイクには心地いい斜度である。

けっこうだらだら長く登りは続く。

頂上には小川天文台がある。

ドラマ白線流しのロケ地になった場所である。

実はここはもう一つの目的地。

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もう20年前のドラマだけどハマってたんでここに来ただけでもちょっと感動。

しかも思わぬサプライズでここは360度の絶景だった。

ここが絶景ポイントなんて今まで知らなかったったし多分みんな知らなんだろうな。

自転車はもちろん車でも天文台までスロープで登れる。

特に通過禁止とか書いてないし。

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ここから国道406まで一気に下り。

 

406は国道と言うより狭くて荒れていて県道林道な雰囲気、車は殆ど走っていない。

長野駅から白馬へ行くにはこの道が地図上最短だが、険しく細い山道なのでみんな小川村からオリンピックで整備された県道35を使うのだろう。

この道はアルプスラインと違って展望は全くなく淡々と登るだけである。

アルプスラインより斜度は緩い。

 

そしていよいよあの赤い鉄のトンネルが見えたてきた。

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短いトンネル。

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光のその先には後立山連峰が目前に飛び込んでくる。

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真っ白な雪を讃えた北アルプスの山々、

息を飲む美しさとはこの事か。

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今年はこの時期いつもより雪が多いらしい。

ほんといいタイミングで来れた。

 

峠から白馬までアルプスの景色眺めながらの下りも素晴らしい。

下りは飛ばしてるんで写真無し。

 

白馬に下りてからと山々の美しい景色とともに走る。

いや、こんないい場所だとは今までなんで気がつかなかったのか。

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マイベストサイクリングコースの上位に入ると思う。

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南下して青木湖と木崎湖を通過。

湖はあまり景観は今ひとつかなあ。

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この辺で15時過ぎてしまってのでデパ地まで戻ることにする。

木崎湖から少し山道のぼったら、後は小川村まで下り基調だったのであっという間に戻ってしまった。

 

アルプスの雪景色のせいで5割増しくらいいいとこだと思えた気がするけど、暖かい季節でもそれはそれなりにいいコースな気がする。

同じコースは二度と走らない主義だけどここはリピートありかなあ。

老後にでも。笑

バンクシーライド 千葉サイクリング

千葉にあるバンクシーの落書き二箇所を見に行くライド。

ほぼ思い付きだったのでコース下調べ無し。

朝四時に起きて出発。

とりあえず印旛沼にある落書きはサイクリングロードの駐車場拠点らしいのでそこに車を置いた。

駐車場広場の公園に描かれたバンクシーの落書き。

確かによくスプレーで見かける所謂落書きとは一線を画す雰囲気が漂っている。

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印旛沼

関東に住んでいるので子供の頃から名前だけは知ってたけど初めて来た。

なんか名前からして辛気臭いんだけど実際の雰囲気もなんか辛気臭い。

サイズ的には湖と言っていいくらい広いんだけど農業用水やため池っぽさが辛気臭さを醸し出しているのか。

元々は天然の沼らしい。

写真は西と東の沼を繋いでいる水路沿いのサイクリングロード。

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そこから九十九里までスマホ見ながら移動。

道が入り組んでて分かりづらい。

なんでこんなに真っ直ぐ行ける道が無いのか。

でも初めて走る場所はちょっとした景色が新鮮なんで退屈はしない。

千葉には落花生屋がたまにある。

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九十九里まで行くと名物の鰯を食べられる食堂が色々点在していた。

スマホで調べてそこそこ評価の高い店に入ってみる。

サイクリングスタンドも設置されていた。

天ぷらと刺身とつみれの定食。

美味しいけど鰯の割には高い気がした。

少し高いせいなのかお昼時にも関わらず店は空いていて落ち着いて食べられた。

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九十九里バンクシーの落書き「風船と少女」はひっきりなしに見に来る人がいた。

実物見ると確かにただの落書きではなくアーテスティックに思える。

本物なのか偽物なのかすらはっきりしないようだけど、落書きなんでそれも込み、この景色と人々の反応も込みでアートなんだなと思える。

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この落書きがある片貝海岸から自転車道があるらしいけど、それらしき道は見当たらない。

県道をそのまま自転車と言ってるようだ。

結構狭くて通行量も多く走りやすいとは言えないし、海岸から少し内陸なので海も見えない。

犬吠埼の手前あたりから海沿いの自転車道があるようだが、もう時間切れ。

戻らないと日が暮れてしまう。

道の駅オライはすぬまに寄ってコーヒー飲んで、気合い入れて一気に印旛沼目指して走る。

 

印旛沼までついた頃はすでに夕方。

日が落ちるまで印旛沼サイクリングロードを走ってみる。

サイクリングロードは誰もいないし水面と同じくらいの高さの堤防の内側走るので展望は無いし薄暗くなってきて不気味としか思えない。

早く車まで戻りたくなる。

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駐車場の着いた頃はすでに真っ暗。

こんな僻地な場所は暗くなると走行が怖いとしか思えない。

ブルベとかよく夜中走れるなと思う。

 

戻る時にコンビニ寄って食べ物とビールを調達。

公園の東屋でおつかれビール!

体力使った後だから何食っても美味い。

ビールもほんと美味い。

ひと眠りして明け方に帰路につく。

ひとりだとこんな自由な行動できるからいいんだよな。
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伊豆河津桜ライド

 

関東に住んでるのに本番河津桜を見たことなかったので今年こそサイクリングしようと決めてた。

いざ行くとなると東京からは地味に遠い気がして面倒に思えてきたが夜中に出発したことも相まって伊豆縦貫道であっという間にとは行かないが遠さは感じなかった。

少し離れた湯ケ野町営の観光用無料駐車場に夜明けくらいに到着。

そんなに広くないので、もし混んでたらさらに山奥の公園に停める予定だったが、意外とガラガラだった。

まあここから河津桜並木まで5キロ、河口まで10キロ近くあるから普通の桜目当ての人は使わないだろう。

トイレもあって近くにコンビニもあるしサイクリングの拠点としては申し分ない。

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自転車で下りなのであっという間に河津桜並木に到着。

いや確かに見事に咲いている。

色も濃くソメイヨシノより写真映えする。

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上流の方はそれ程混んでなかったが河口に近くなるほど人が増えていく。

河口付近は朝の8時なのにもう人だらけで自転車は乗車してられない。

そして駐車場はこんな朝早いのに長蛇の列。

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帰りの渋滞を避けるために午後には帰りたいので軽く下田回って戻ることにする。

伊豆の海沿いの道もなかなか良い景色なんだね。

色々なんとか半島行ったけど負けてない。

ただ車が多くてちょっと怖い。

左側は断崖絶壁で自転車の乗車位置からするとガードレールって低い。

もし車に追突されたら転落してしまいそう。

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下田って地形が凄く複雑。

東北のリアス式よりもっと複雑なんじゃないかと思える。

そして東北は震災以降防潮堤建設だらけで景色がどうも今ひとつなんだよね。

伊豆の方が綺麗かもしれない。

 

帰りは伊豆内陸突っ走って一気に駐車場まで戻る。

時間は午後1時。

渋滞始まる前にサッサと帰ることにする。

車に乗ると国道414は河津に向かう反対車線大混雑。

伊豆縦貫道の出口から天城峠方面は動いてない感じだった。

いやー、みんなこんな時間から河津桜見物に行くのかな。

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満開ジャストタイミングの週末は年に1回しか無いし天候含めたらなかなか来れる機会は無い。

タイミングが合えばまたリピートしたいと思う。

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https://www.relive.cc/view/2170796742

奥日光紅葉サイクリング 栃木県

 

奥日光はすでに3回ほどサイクリングに行っている。

超メジャーな観光地なので人や車は多いけど、風光明媚な景色と距離やアップダウンも程よくサイクリングにはとてもいい場所である。

 

そういえば紅葉の時期にいちども行った事が無かったので全国的に有名である紅葉の奥日光に行ってみることにした。

 

そして実は日光って意外と近いこと前回発見してしまった。

自宅からはカーナビでは東北道日光宇都宮道路を大回りで案内されるのだが、一般道ではほぼ直線で行けるので高速より30分ほど余計にかかるシミュレーションだが片道4000円以上かかる高速料金は不要になる。

と言う事で仕事終えて前日入りの車中泊

 

日光駅から2キロも離れない場所に無料の駐車場がある。

休日の昼間は激しい渋滞の目抜き通りを車で行って駐車場待ちするくらいなら健康な人はここから門前町を歩いて東照宮とか行った方が、よほど楽しめるかと思う。

あえて場所は書かないけど。

 

お約束の神橋

朝8時頃なので観光客殆どいない。

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いろは坂へ向かう。

晴天で美しい紅葉。テンション上がる。
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いろは坂入り口。
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紅葉ピークのいろは坂

やはり朝なのでまだ車は少ない。

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いろは坂を望む。
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那智

すでにロープウェイを待つ行列ができている。
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けごん橋
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半月山へ登る。

中禅寺湖男体山を望むこの場所は絶景。

標高1600mになるのでこの辺りの紅葉ピークは過ぎていた。
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半月山をピストンで下って適当な飯屋で、名物?湯葉蕎麦を食す。

観光地値段で高いけどそれなりに美味しかった。
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中禅寺湖は美しい。

同じカルデラだけど芦ノ湖より雰囲気があるような気がするのは何故だろう。

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竜頭の滝から中禅寺湖西岸に出られる道がある。

ハイブリッドのバスか徒歩、もしくは自転車は通行可能。
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これは自転車乗りとしては行くしかない。

落葉してかなり寂しい山道。
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地味な場所でハイカーと自転車数人しか会わなかった。

調べてみると春から夏にかけてが人気でクリンソウと言う花が咲く6月はバスが満車になるほどのひとが来るらしい。
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中禅寺湖西岸の千手ケ浜。

誰もいない。

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こんなネイチャーマニア御用達のような場所に綺麗なトイレがあって不思議に思ったが、なるほどシーズンにはハイカー殺到するからなんだね。
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第2いろは坂を下る。

渋滞しているけど二車線分を一車線下り専用にしているので道は広く自転車はスイスイ下れるし、止まって絶景も見る事ができる。

いろは坂は2つとも展望が良いので自転車に限る。

しかし3時頃には山で日が陰ってしまい紅葉映えは今ひとつ。
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いろは坂から日光まで下りなんで、あっと言う間に日光駅に着いてしまう。

 

秋の奥日光サイクリングはおススメ。

車で行くなら日の出から午前中じゃないと渋滞が酷すぎると思う。

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Relive '奥日光'

 

箱根サイクリング 神奈川県

5年乗ってる自分の車が保証期間ギリギリでクレーム修理となり代車でポロを出してもらった。

なかなか面白い車なのでドライブついでに箱根までサイクリング。

 

1000cc3気筒で300万円するポロ。

パワーもじゅうぶん出てるしとても良く出来てるけどやっぱりエンジンのフィールは安っぽいなあ。

エンジンフィールどうのとか言う人は少数派だからこれでいいのかもしれないけど。

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湯河原の街の裏の川沿いには自転車走れる道がある。

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登り始めて5キロでクランクの荷重がスカッと抜ける。

チェーンが外れた時の雰囲気とは明らかに違うので、すぐにチェーンが切れたことが脳裏に浮かぶ。

後ろを振り向くとその通り、チェーンが蛇のように道に落ちている。

拾って見るとリンクが疲労破壊されていた。

よくよく考えてみたら新品からずっと使ってるいる。

ストラバで累計調べたらもう16000kmも走ってた。

そりゃ壊れるわな。

スタートからまだ5キロなんで歩いても戻れるし気楽ではあった。

これが四国や奈良の山だったら遭難レベルだからね。


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リンクはKMCのを予備に持っていた。f:id:yousendmelove:20181021182346j:image

しかし固くてはまらない!

えー、不良品?と思って調べてみると個体差で固いのがあるらしい。

アスファルトに垂直に押し当てて携帯工具で叩いてはめ込んだ。

復活。

手が真っ黒。
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気を取り直して椿ラインを登る

相変わらずオートバイや車がぶっ飛ばしてるので少し怖い。

まあ自分もオートバイ乗ってる時はそんな走りだし人のこと言えない。
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傾斜緩くて楽だなあ。

途中で自分より年上だと思われる人に抜かれる。

あれーペース遅いのかなあとパワー計見るといつもと変わらん負荷だった。

そのおっさんが速いのか...
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大観山。

車やオートバイ好きの聖地?みたいだけど車ではいちども来たことない。

オートバイでも通過したことしかない気がする。

以外と絶景だったんだなと今更気がつく。

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大観山から芦ノ湖に降りて関所の近くにあるベーカリー&テーブルと言う人気パン店。

店頭の芦ノ湖に面したオープンスペースのカウンターが足湯になっていた。

まあ自分は普通のテーブルで食べたけど。

高いだけあって美味しい。
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食べてると、店頭に置いてある自転車を老夫婦風の白人がずっと見ていて写真を撮っていた。

先週の日光でもそうだけど欧米人は自転車に興味ある人が多いのかね。
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箱根の関所。

まあいつものごとく見物してる時間も無いし入り口だけ。
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昔の徒歩用の道。

日光街道と同じ大きな杉の木に囲まれてる。
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箱根神社

芦ノ湖に面した鳥居で写真撮影待ちの行列。

鳥居の下で撮っても鳥居は写らないのになんで撮影スポットなのだろう。
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大涌谷に向かう道。

よくある観光地の駐車場待ちの渋滞。

どのくらい待つのかなあ。

登りでいたバスが下りでもまだ待ってたから少なくても1.5時間はかかる感じ

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久しぶりの大涌谷

やっぱり噴火口はダイナミックだね。

ブラタモリでここで箱根に供給する温泉作ってるの始めて知った。

黒卵は相変わらず五個パックしか販売してない。

ひとりの自転車では多過ぎて食えない。
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ブラタモリでやってた強羅に寄ってみる。

ケーブルカーと並行して道があるんだけどケーブルカーで登る傾斜そのまま!

ケーブルカーは1.2キロで214m登るので平均斜度約18%の激坂。

この日は下っただけだったけど試しに登ってみればよかったかなあ。

なんか下るのも急過ぎて辛くて登るより下り返すのが嫌だった。

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箱根登山鉄道
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国道1号線は車に煽られてガンガン下るだけだった。

湯本のちょい先の蒲鉾店。鈴廣。

なんとも格式高い雰囲気。

美味しいのかな?

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国道135の海沿いで湯河原へ戻る。f:id:yousendmelove:20181021182425j:image

 

景色はいいけどほんと車が多過ぎ。

しかも海側絶壁だから追突でもされたら転落しそうで怖い。
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湯河原着。

湯本からあっという間だね。

この場所気持ち良いいし近くに美味そうな居酒屋があったしビールでも飲んで車中泊しちゃおうかと誘惑にかられてしまうが代車なので帰る事にする。

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帰りに今来た135走ってたら夕立が降ってきた。

全く降る気配もなかったのでびっくり。

もう少し遅かったらずぶ濡れだった。

 

帰りはもろ渋滞する時間になってしまったけど最新の渋滞自動運転は凄い!

アクセルブレーキ操作しないくて済むなんて渋滞がほんとうに楽。

車買い替えたくなっちゃうなあ。f:id:yousendmelove:20181021182326j:image

 

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